皆さん、お疲れ様です!
5月29日、本日のSunny♩
今日発売されたポール・マッカートニーのアルバム聴きましたか?
僕は通勤中、送迎中・・・。
ようやく9曲目まで聴き終えたところです。
80代になっても現役バリバリでシャウトも健在!!
すごいなぁ。見習いたいなぁ。
ところで、ポールといえばビートルズですよね🌸
ビートルズでも名曲はたくさんありますよね!
1. 初期:世界を熱狂させたマージービート
ビートルズ旋風(ビートルマニア)を巻き起こした、エネルギッシュでキャッチーなメロディが特徴の時代です。
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Love Me Do (1962) – 記念すべきデビューシングル。ジョン・レノンのブルースハープ(ハーモニカ)の響きが印象的です。
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Please Please Me (1963) – 初の全英1位を獲得した、初期の勢いを象徴する疾走感あふれる一曲。
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She Loves You (1963) – 「Yeah, Yeah, Yeah!」のフレーズで世界中を虜にした、初期の大ヒット曲。
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I Want to Hold Your Hand(抱きしめたい) (1963) – アメリカでの大ブレイクのきっかけとなり、世界的な社会現象を巻き起こした名曲。
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A Hard Day’s Night (1964) – イントロの「ジャーーーーーン」という象徴的なコード一発で、一瞬にして聴き手を引き込みます。
2. 中期:ライブ活動の停止とスタジオワークへの没頭
アイドルから脱皮し、アコースティックな響きや、スタジオ録音の技術を駆使した実験的なサウンドへと進化していった時代です。
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Yesterday (1965) – ポール・マッカートニーが弦楽四重奏をバックに歌う、世界で最もカバーされた歴史的バラード。
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Help! (1965) – 軽快なサウンドの裏で、当時の多忙を極めたジョンの心の叫び(悲鳴)が歌われています。
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In My Life (1965) – ジョンが過去の記憶や故郷リバプールを回想した、深く美しいノスタルジックな名曲。
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Norwegian Wood(ノーウェジアン・ウッド / ラバー・ソウル) (1965) – ポップス界で初めてインドの楽器「シタール」を取り入れた、文学的な香りのする一曲。
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Eleanor Rigby (1966) – バンドの楽器を一切使わず、弦楽八重奏のみをバックに現代社会の「孤独」を描いた革新的な曲。
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Strawberry Fields Forever (1967) – サイケデリック・ロックの最高峰。テープの逆回転や異質なテイクの編集など、スタジオ技術の粋を集めたジョンの傑作。
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Penny Lane (1967) – 『Strawberry Fields〜』と対になる、ポールの故郷への愛が詰まったポップでカラフルな名曲。
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A Day in the Life (1967) – アルバム『Sgt. Pepper’s…』のラストを飾る、ジョンとポールの異なる曲が融合した大作。
3. 後期:メンバーの個性の確立とラストスパート
それぞれの音楽性が完全に確立され、ソロアーティストの集合体のようになりながらも、奇跡的なクオリティの楽曲を生み出し続けた時代です。
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All You Need Is Love(愛こそはすべて) (1967) – 世界初の宇宙中継番組で演奏された、彼らの普遍的なメッセージが込められたアンセム。
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Hey Jude (1968) – ジョンの息子・ジュリアンを慰めるためにポールが書いた、7分を超える壮大なバラード。後半のリフレインは圧巻です。
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While My Guitar Gently Weeps (1968) – ジョージ・ハリスンの才能が開花した至高のロックナンバー。親友のエリック・クラプトンがギターソロで参加しています。
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Something (1969) – フランク・シナトラが「過去最高に美しいラブソング」と絶賛した、ジョージの歴史的名バラード。
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Come Together (1969) – アルバム『Abbey Road』の冒頭を飾る、ジョンの骨太でファンキーなベースラインと独特のグルーヴが最高にクールな1曲。
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Let It Be (1970) – 終わりを迎えつつあったバンドの中で、ポールが「あるがままを受け入れよう」と歌った、世界中を癒し続ける名曲。
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The Long and Winding Road (1970) – ビートルズとしてアメリカで最後のアドバンス1位を獲得した、切なくも美しいラストを飾るバラード。
まあまあ流暢に書きすぎました(笑)
なんつっても、ポール派かレノン派で別れるのがビートルズ。
僕はどちらも好きです✨
内職などの作業中も音楽が流れているSunny。
明日は半日開所です!
皆さま、是非ともお仕事しにきてにゃん(^▽^)/
それでは、失礼しました!
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